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スリングの意外な使い方


1.お子様が大きくなってからも使えるスリング

スリングというと、どうしても「赤ちゃんを抱っこするもの」というイメージがありますよね。
実際スリングは、首がすわる前の赤ちゃんでも抱っこすることができるツールとして知られています。

しかしスリングは、お子様が大きくなってからも使用することができます。

市販されているスリングには必ず「耐荷重量」、つまりお子様が何キロになるまでこのスリングを使用することができるかについて記載されているのですが、例えばリング付スリングですと耐荷重量が16キロのものもあるのです。
「そんなに重くなってからスリングを使っても大丈夫なの?」と思われる方も沢山いらっしゃるかと思います。
しかし安心してください。

市販されているスリング、特にSSマークがついているスリングは様々な試験をクリアしています。
例えばリングに関しては2,000キロの耐久試験をクリアしているもの、ポーチ部分は布幅が1メートル以上ありお子様の体をすっぽりと包むことができるもの、というようにです。

そのため、そのスリングに表示されている耐荷重量内であれば安心してお子様を抱っこしてあげることができます。

お子様が成長してからもスリングを使うことができるというのは子育てママにとって嬉しい限りですよね。

2.エコバッグとしても使えるスリング

さて、お子様が成長して抱っこをする必要がなくなってくると、いよいよスリングの出番もなくなってきます。
しかしスリングの中にはとても高価なものもあるため、捨ててしまうというのもなんだかもったいないですよね。
そこでおすすめしたいのが、エコバッグとして使用するという方法です。

スリングの中でも定番中の定番であるリング付スリングの場合、ポーチ部分にはたくさんの荷物を入れることができます。
また、最近のスリングはデザイン性にも優れているため、普通の手提げ袋を利用するよりもかなりオシャレです。

3.インテリアとしても使えるスリング

いらなくなったスリングの使い道は、エコバッグだけではありません。
スリングはキッチン等での収納としても使うことができます。

例えば乾物や調味料など、だんだん物が増えてくるとキッチン内の収納だけでは足りないこともありますよね。
そういった場合にはリング付スリングをフック等に引っ掛け、その中にジャガイモや玉ねぎ、乾物等を入れておけば、かごに入れたり床に転がしたりするよりもかなりオシャレに収納をすることができるというわけです。

 

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