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パパも兼用で使えるスリング


パパとママで一緒に出かけることが多い赤ちゃん。出先で疲れたりして抱っこを交代することは多いですよね。ここでは、パパと兼用できるスリング選びのポイントをご紹介してみたいと思います。

1.時代の変化

時代の変化とともに、子育ての形態も随分と変化してきましたよね。

一昔前であれば、女は家にいて子育てをする、男性は外に働きに出る、というのが常識でした。

しかしそれから時代は変化し、現在では夫婦共働きの家庭も増えているため

家事や育児に関しても夫婦で共同して行うようになりました。

 

最近では、男性が育児休暇を取る家庭もありますよね。

そう、現代はパパも当たり前に子育てをする時代になったのです。

 

2.パパにもおすすめのスリング

パパも子育てを分担するようになったとはいえ、

やはり男性は女性に比べてなかなか上手に赤ちゃんを扱うことができません。

特に抱っこに関しては苦手という男性が多いようです。

 

 

パパとしても、愛する我が子を抱っこした

途端に大泣きされる、何てことになったらショックですよね。

 

そんな子育てパパにおすすめしたいのが、赤ちゃんを抱っこするときに使うスリングです。

スリングを利用すると、抱っこが苦手というパパでも上手に抱っこをすることができますし、

赤ちゃんも産まれた時と同じ姿勢で抱っこされることによって

安心してパパに抱っこされていることができるのです。

 

また仕事が忙しく普段なかなか我が子と接することができないパパも、

スリングを利用して寄り添い抱っこをしてあげることで

赤ちゃんとのコミュニケーションを図ることができます。

 

3.パパと兼用できるスリングの種類

さて、パパもスリングを利用して赤ちゃんを抱っこするとして、

どのようなスリングを選べばいいのでしょうか。

最近ではパパ用のスリングも販売されていますが、

ママと兼用で使用できるスリングも沢山あります。

 

まずはリングタイプのスリングについてです。

テール部分が長めに作られているスリングの場合、

長さを色々と調節することができるためママの体型にも、

パパの体型にも合わせることができるのです。

 

そのため、リングタイプのスリングですと昼間はママが利用して、

夜や休日はパパのサイズに合わせて赤ちゃんを抱っこする、ということができます。

 

またラップタイプのスリングもおすすめです(正確にはスリングではありません)。

ラップタイプのスリングはとても長い布を体にぐるぐると巻きつけ、

その中に赤ちゃんを入れて抱っこするもののことをいいます。

 

そのためラップタイプのスリングは、抱っこをする方の体型に関係なく使うことが可能です。

 

最初は上手に布を巻くことができなくても、次第に上手に使うことができるようになりますし、

ママがパパの体にラップ式スリングをまいてあげることで

夫婦間のコミュニケーションを図ることもできますね。

 

以上のようにスリングは男性でも使用することができる便利なツールですので、

積極的に活用することでパパにも育児に参加してもらいましょう。

 

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