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スリングを作る際に用意すべきもの


スリングを作る際には、縫製道具やスリングの材料など、色々とそろえるべきものがあります。

そこでここでは、スリングを作る際に必要なものについてご紹介させていただきます。

 

1.縫製道具

まずはスリングを作る際に必要となる道具についてです。

スリングづくりに必要な道具としては、ミシン、糸、針、アイロン、型紙などが挙げられます。

 

まずミシンについてですが、スリングは赤ちゃんの体重を預けても

大丈夫なように、丈夫に作る必要があります。

そのためスリングを作る際には手縫いではなく

必ずミシンを使って縫製する必要があります。

 

ジグザグ縫い機能がついているとスリングをきれいに仕上げることができますし、

刺繍機能がついているミシンならばよりオリジナリティー溢れる作品を作ることができますね。

 

また糸についてですが、生地と同じ色のものを用意してもいいですし、

生地にはえる色の糸を用意するのもおすすめです。

生地とは違うカラーの糸を使ってジグザグミシンをかけたりすると、

普通のスリングもかなりオシャレな感じになりますよ。

 

そして型紙についてですが、型紙はあってもなくてもかまいません。

というのもスリングは布をまっすぐに裁断するだけでも作成可能であるため、

よほど凝った形のスリングを作るのでなければ型紙がなくても問題ないのです

 

2.スリングの材料

次にスリングの材料についてです。

 

スリングを作るためには、スリングの素材となる布、リングが必要となります。

まず布についてですが、幅が90センチから140センチ程度の布を、

約2.5から3メートル用意しましょう。

 

スリングの材料にする素材としては、夏でも気持ち良く使うことができる

しじら織やコットン、涼しいワッフル素材やタンガリー素材がおすすめです。

スリングの生地としてはこれらの他にもニット地やメッシュ地などが挙げられますが、

ニット地を縫う場合には専用の糸を用意する必要がありますし、

メッシュ地は縫製に多少コツがいりますので最初は

縫いやすい生地をセレクトすることをおすすめします。

 

またリングについてですが、リングは継ぎ目のない、できるだけ丈夫なものを選ぶようにしましょう。

手芸用品店では耐荷重量がパッケージに記載されているものもありますので、

そういったものを選ぶと安全なスリングを作ることができますね。

最近ではネットでもかなり頑丈なリングを入手することができますので、

手芸用品店で手に入らなければネットショップ等で検索してみましょう。