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スリングの種類


ひとくちにスリングといっても、実は様々な種類・タイプのものが存在します。

そこでここでは、スリングの種類についてご紹介させていただきます。

 

1.リングタイプ

まずはリングタイプのスリングについてです。

これはスリングの先に2つのリングが取り付けられているタイプのものをいい、

リングにテールを通すことで簡単にスリングの長さを調節することができます。

 

リングタイプのスリングは無段階に長さを調整することができるため、

自分が使いやすいよう、また、赤ちゃんの居心地がいいように微調整をすることが可能です。

ちなみにリングタイプのスリングには、テールがまとめられて

ステッチ等が施されている「ベルトテールタイプ」と、

テールが縫い付けられていない「フレアーテールタイプ」の2種類があります。

 

2.バックル式タイプ

次にバックル式タイプのスリングについてです。

バックル式のスリングは、スリングの長さをバックル部分にて

調節するタイプのもののことをいいます。

 

リュックサックや肩掛けバッグの長さを調整するときのことを

想像していただければイメージしやすいかと思うのですが、

バックル式のスリングでは長さの調節やスリングの着脱をバックルによって行います。

新米ママさんはリングよりもバックルの扱いのほうが慣れているため、

バックルタイプのスリングを選ばれる方も多いようです。

 

またバックル式タイプでは、スリングを外す際にもリングタイプの

スリングのようにテールをリングから抜いたり、赤ちゃんを寝かせた後で

スリングを脱いだりする必要がないため、簡単にスリングの

着脱ができるという点も人気のようです。

 

ただし人によっては、バックルが体に当たってしまい

痛みを感じるという方もいらっしゃいます。

またこのタイプのスリングには、バックル自体に多少の重みがあるため

全体的に他のタイプのスリングよりも重くなってしまうというデメリットもあります。

 

3.チューブ式

最後にチューブ式のスリングについてです。

チューブ式のスリングとはその名の通り筒状になっているスリングのことを言います。

チューブ式のスリングには、赤ちゃんの乗せ降しやスリングの

着脱が簡単であるというメリットがあります。

 

またこのタイプのスリングは布を筒状に縫っているだけのもので

部品等がつけられていないため、他のタイプのスリングと比べて軽く、

そしてコンパクトに収納することが可能です。

 

ただしチューブタイプのスリングはサイズの調整をすることができないため、

例えばパパとママ、おばあちゃんとママでスリングを共有するということは難しくなってきます。

 

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