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赤ちゃんが快適なスリングの特徴


スリングはその中に大切な我が子を入れるものですので、

スリング選びをする際には中にいる赤ちゃんが

快適に過ごすことができるものをセレクトしたいですよね。

 

そこでここでは、赤ちゃん自身が快適なスリングの特徴について

ご紹介させていただきます。

 

1.パッドの有無

まずはパッドの有無についてです。

スリングの中には、レール、つまり赤ちゃんが入るところの

ふちの部分にパッドが入っているものがあります。

パッドが入っていない布地のスリングですと、赤ちゃんを縦抱きした時に

スリングのふちが赤ちゃんの足に食い込んでしまうことがありますよね。

 

この点ふちにパッドが入っていると、縦抱っこされた赤ちゃんの足へのあたりが

柔らかくなるためスリングのふちが足に食い込むということがなくなります。

またふちにパッドが入っているスリングには、長時間使用していたり

スリングをつけたまま動いたりしてもスリングがねじれにくいというメリットもあります。

 

2.素材

スリング選びをするにあたっては、素材も重要となってきます。

スリングはママの体に赤ちゃんを密着させて

抱っこをすることができるツールですが、

その素材によっては中の赤ちゃんがとても不快な思いをする場合があります。

 

赤ちゃんも大人も毛穴の数は変わらないため、

赤ちゃんは大人に比べて汗をかきやすく、

湿度が高いところや蒸すところでは不快な思いをしてしまうのです。

そこでスリングを選ぶ際には、コットンやメッシュ素材など、

通気性の良いものを選ぶことをおすすめします。

 

そうすると、スリングの中の通気性が保たれるため、

ママと密着して抱っこされている赤ちゃんがスリングの中で

快適に過ごすことができるのです。

 

夏場に使用するスリングは通気性の良い素材でできたものを、

冬場に使用するスリングは保温性に優れたものをセレクトする、というのもいいですよね。

 

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