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リングタイプのスリングとリングなしのスリング


スリングは、大きく分けてリング付タイプとリングなしタイプの

2種類に分けることができます。

 

そしてこの2種類のスリングには、それぞれメリット・デメリットが存在します。

そこでここでは、リング付スリングとリングなしスリングの

メリット・デメリットについてご紹介させていただきます。

 

1.リング付スリングのメリット・デメリット

まずはリング付スリングのメリットとデメリットについてです。

 

リング付スリングのメリットとしてはまず、

スリングのサイズを調整することができるという点が挙げられるでしょう。

 

スリングのサイズを調整することができると、

お子様が小さいころから大きくなるまでの間、

ずっとスリングを使用することができます。

 

また体格に合わせてスリングを調整することができるため、

パパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんというように

体格が違う人であっても同じスリングを使用することが可能です。

さらにリング付スリングの場合は、「テール」と呼ばれる部分が存在しますので

授乳をする際にはテール部分をブランケット代わりに使用することができます。

 

ではリング付スリングにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

まずは、やはりリングがついているためどうしてもかさばってしまい

コンパクトに収納することができないという点が挙げられるでしょう。

 

また使用するたびにサイズの調節をしなければならないため、

人によってはわずらわしさを感じる方もいらっしゃいます。

 

2.リングなしスリングのメリット・デメリット

次に、リングなしスリングのメリット・デメリットについてです。

 

リングなしスリングのメリットとしてはまず、

とてもコンパクトであるという点が挙げられます。

金具等が一切ついていないため小さく折りたたんで

バッグに収納することができ、簡単に持ち運ぶことができます。

 

またリングなしスリングはサイズの調整をする必要がないため、

着脱が簡単であるというメリットもあります。

 

さらにリングなしスリングは、リング付スリングと比べて

リーズナブルに購入することができます。

 

では、リングなしスリングにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

リングなしスリングのデメリットとしては、

サイズ調整をすることができないという点が挙げられます。

 

そのため、リンツなしのスリングを購入する際には

慎重にサイズ選びをしなければなりません。

 

以上のようにリング付スリングとリングなしスリングには

それぞれにメリット・デメリットがあります。

スリングを購入する際にはそれぞれの特徴を理解したうえで

自分に合ったものを選ぶことが重要です。

 

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